2018年10月15日月曜日

石ふしぎ大発見展(ミネラルショー)の感想


先日、石ふしぎ大発見展に行ってきました。


行く前は、宝石が多めかな?と思っていましたが、予想は覆されました。

雰囲気を乱暴にまとめると、

鉱物5:宝石2:化石2:パワーストーン1

うさんくさい石から、大原石までヤミ鍋状態。
外国の業者が多いのと、子供連れが多いのが印象的でした。


日本の国石が翡翠に決まったということで、翡翠の原石がコレクションされていました。
ここに置いてあった紫翡翠がとても美しく思いました。
古代、紫が高貴とみなされた理由を少し感じられました。

この一角だけが展覧会で、あとは石の即売会です。
主催が益富地学会館なので、学問性もちょっとは。
個人的には、石関連本のコレクションがあったらうれしかったです。


私が買った石をお披露目します。
石は「見る専」でしたが、新しい世界が広がりました。

即売会に出店していた数十の店の中で、いわゆる「盆石」「水石」と呼ばれるタイプを取り扱う店は、わずか2~3店舗しか見当たりませんでした。
これはとても意外でした。今は人気がないのでしょうか?

私は、こういう自然石に惹かれました。
熟考の末、上の写真の石を購入。気に入っています。
いくらで買ったかは、私とこの石の名誉のためにないしょです。

玉石混交の会場でしたが、石好きの裾野の広さを体感できました。
またこのような機会があれば足を運ぶつもりです。

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