2017年7月4日火曜日

与喜山―山の力と、山と人との距離感の変遷―

雑誌『宗教民俗研究』第26号に論文を発表しました。

日本宗教民俗学会が発行する年会誌で、2016年度分がこの6月に刊行されました。

奈良県桜井市の長谷寺に隣りあう与喜山について掘り下げた論考となります。
2002年から足掛け15年、断続的ではありますが調べ続けたフィールドワークの結果を、紙幅の限り詰め込みました。
いま書いておかないと忘れられてしまう情報を、いくつか後世に残すことができたと安堵しています。
 

2022.5.29追記

専門誌ですので、目にする機会は少ないかと思います。

日本宗教民俗学会の会則
「情報公開 一、雑誌刊行後、奥付より一年後をもって、公開は執筆者の判断とする。」
に基づき、雑誌刊行から5年以上が経過した本論文のpdfをresearchmap上に公開しました。

下記リンクから閲覧できます。

一人でも多くの方に関心を持っていただけたら著者として光栄です。


6 件のコメント:

  1. 与喜山のPDFをいただければ幸いです。一度私も途中まで登ったのですが、全体はとても分かりませんでした。敬具。保立道久。アドレスはmihotate@kk.alumni.u-tokyo.ac.jpに御願い致します。

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    1. ご要望ありがとうございます。
      先ほどメールにてPDFをお送りしましたのでご確認ください。

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  2. はじめまして。初瀬に2017に横浜から移り住んだものです。与喜山について詳しいことが知りたいと常日頃思っています。PDFを頂戴できれば幸いです。よろしくおねがいいたします。kahoppe7@hotmail.comです。

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    1. ご要望ありがとうございます。
      先ほどメールにてPDFをお送りしましたのでご確認ください。

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  3. 明けましておめでとうございます。
    堺市に住んでいます、修験の跡を観て廻っておりますが石を観てますと古い人々の営みが感じられ、面白いです。日本人は?、私は?と訪ね廻っております。与喜山の学会誌論文、宜しくお願い申します。
    kurata84@gmail.com

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    1. ありがとうございます。先ほどお書きのメールアドレスにメールをお送りいたしましたのでご確認をお願いいたします。

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